読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界最高の、感動と喜びを。

ムジカ・エテルナ代表 豊永和也のブログ

【告知】弊社企画CDの発売情報!

先日リリースさせていただきました弊社吹奏楽コレクションのCD情報をお届けして参ります!

小編成から大編成までこれ一枚で大満足になること間違いなしの盛りだくさんな内容となっておりますので自信を持ってオススメいたします。

皆さま是非ご予約くださいませ♪

また、楽譜は5月に先行発売予定ですのでこちらの情報も順次公開いたします!

最新情報は当ブログ、各SNS(Facebook / Twitter / Instagram)等で配信して参ります。


ムジカ・エテルナ吹奏楽コレクション Vol.1 組曲展覧会の絵
Musica Eterna Concert Band Collection Vol.1 <Pictures at an Exhibition>

・曲目、曲順
【小編成向け吹奏楽曲】
エニグマ変奏曲」(作曲:E.エルガー 編曲:今村愛紀)
1.主題
2.第4変奏”W.M.B.”
3.第7変奏”Troyte”
4.第9変奏”Nimrod”
5.第14変奏”E.D.U.”
6.アーサーの玉座〜丘が見たもの〜(作曲:下田和輝)
組曲展覧会の絵」(作曲:M.ムソルグスキー 編曲:小野寺真)
7.プロムナード
8.古城
9.バーバ・ヤーガ
10.キエフの大門


【中編成〜大編成向け吹奏楽曲】
11.トライ・トライアングル(作曲:藤代敏裕)
12.時計台と広場(作曲:山本雅一)
13.残照に広がる藍(作曲:日景貴文)


【Bonus Track〜高橋宏樹の世界〜】
14.Glanz-祝典のための-(作曲:高橋宏樹)
15.終幕のギャロップ(作曲:高橋宏樹)


指揮:樫野哲也
演奏:大江戸シンフォニックウィンドオーケストラ


■楽曲解説
1.~5.「エニグマ変奏曲」(作曲:E.エルガー 編曲:今村愛紀)
[小編成向き]
E.エルガーの名曲であるエニグマ変奏曲を小編成向けにアレンジされた作品。全ての楽章の中でも特に「ニムロッド」が有名である。最近では、吹奏楽コンクールで取り上げられることも多いが、元々の編成が大きいため小編成ではなかなか演奏される機会が少ない。難易度は高いものの、メリハリのあるそれぞれの楽章が演奏効果を引き立たせる楽曲となっている。

6.アーサーの玉座〜丘が見たもの〜(作曲:下田和輝)
[小編成向き]
スコットランドにある自然遺産「アーサーの玉座(ぎょくざ)」をモチーフにした小編成作品。もし丘に感情があったのならば、長い歴史や世界とは一体どんなものだったのかを物語的にまとめられた作品になっている。

7.~10.組曲展覧会の絵」(作曲:M.ムソルグスキー 編曲:小野寺真)
[小編成向き]
誰もが耳にしたことのあるムソルグスキー展覧会の絵を、小編成でも演奏できるようにアレンジされた作品。最低14名から演奏が可能であるものの、良い意味で小編成らしくない、スケール感が大きく演奏効果が高い楽曲。

11.トライ・トライアングル(作曲:藤代敏裕)
[中編成〜大編成向き]
トライアングルの三角形が意味するように三拍子で書かれた中編成向けの楽曲。難易度は中高生のバンド向きに作られている。楽章もトライアングルを意識した三楽章形式になっており、楽章を通して使用されるモチーフが演奏者・聴衆にインパクトを残す作品である。

12.時計台と広場(作曲:山本雅一)
[中〜大編成向き]
作曲者が、ロンドンにあるパーラメントスクエアに訪れた際にインスピレーションを得て作曲された作品。街の賑やかな情景や、悠然とそびえ立つ時計台・辺りの広場が描写されており曲中の変化に富んだ非常に楽しい楽曲となっている。

13.残照に広がる藍(作曲:日景貴文)
[大編成向き]
夕日が沈んでからの、雲や山頂を輝かせる藍色の残照を表現した作品。残照の様々な移り変わりが、大編成吹奏楽の響きとマッチしており、これぞ吹奏楽だ!と言わんばかりのダイナミックな作品に仕上げられている。

14.Glanz-祝典のための-(作曲:高橋宏樹)
[中編成〜大編成向き]
Glanzとはドイツ語で「栄光」を意味する言葉である。一般的なコンサートマーチとは異なり、ゆったりとした曲調の行進曲。厳かな雰囲気の学校行事や、祝典での演奏、コンサートのオープナーに最適な楽曲となっている。

15.終幕のギャロップ(作曲:高橋宏樹)
[中編成〜大編成向き]
タイトルの通り、アンコールに最適な楽曲。ギャロップとは馬が疾走するときの一番早い走り方を意味し、今にも馬がパッパカ走り出しそうな、そんなスピード感を持ったエキサイティングな曲に仕上げられている。

 

ご予約は以下のサイトからどうぞ!!!皆様ぜひご予約をお願い申し上げます。

ユニバーサル・ミュージック様の公式サイト以外でもAmazon楽天等の通販サイトでもお求めいただけます!

store.universal-music.co.jp

ハーバードビジネスレビューを読んで。

USJをV字回復させ、今年1月をもってUSJCMOを退任された森岡さんの記事が載っているというので、早速購入してみました!

f:id:musicaeterna:20170217145614j:plain

正直、内容が難しくて一回読むだけでは到底理解できませんでした。

何度も何度も読み込むことによって理解ができるようになると思います…

 

顧客は何を求めているのか、そして顧客は何に対してお金を払うのかを考えさせられるきっかけになる本でした!

 

当然の話を改めて考えると、モノに払うのか、体験に払うのか、いろんな感情が「買う」行動に結びつくのですがその全てを対象にしていてはやはりダメで、ある種、会社がターゲットにする部分を絞っておかないとみんなに優しい企業は潰れてしまいますね。

Wind Band Pressにご紹介いただきました。

度々、当ブログでもご紹介させていただいているWind Band Pressさんに私のインタビュー記事を掲載いただきました!

 

お時間がある方もお時間がない方もぜひご覧下さいませ!笑

 

インタビューの内容で大きなことを申し上げておりますが、この内容がより具現化できるように一層頑張って参ります。

今後ともよろしくお願いします。

windbandpress.net

久々にCMで感動。

年が明けて早1ヶ月経とうとしていますが、相変わらずブログの更新が出来ずにおります…

 

今年は、ブログやSNSでの発信を個人的にも会社的にもどんどん発信していきたいと思います!

 

ついこの間公開されたこのCM、何回も再生するくらいイイ!!!

ぜひ皆さんも御覧ください。

youtu.be

今年もよろしくお願いします。

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年中は大変お世話になりましたことを御礼申し上げます。

また、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

今年は、自分自身にとっても会社経営にとっても非常に大事な一年になることと思います。

ピンチをチャンスに、チャンスを物にできるよう精一杯頑張って参ります。

 

浦木裕太氏初演情報!

またまた、Wind Band Pressからの記事から。

弊社専属作曲家の浦木裕太氏の初演情報が飛び込んできました。

 

この、Lu-Greenは諸事情で弊社からは出版できないのですが聞いていただく価値はあると思います!

東京近郊にお住いの方は是非聴きに行かれることをオススメいたします。

これからも弊社は浦木氏と一緒に成長してきます!!!

windbandpress.net

木原塁先生インタビュー記事を読んで

Wind Band Pressにて吹奏楽ポップスのアレンジで非常に有名の木原塁先生のインタビュー記事が掲載されました!

 

現在、弊社で木原先生の出版作品はないものの今後は非常に面白い企画を現在水面下で動かしています。

木原先生のアレンジ楽譜は非常に完成度が高く、その分奏者に求められるレベルも高いです。しっかり演奏できるバンドが木原アレンジを演奏すれば吹奏楽の幅、引き出しが今以上に広がることは間違いないと考えています。

是非、このインタビューを読んで木原先生の思いやポップス作品の勉強法などを学んでいただきたいと思っております!

記事は、コチラまで ↓

windbandpress.net